三神たかしが、これまで執筆したレポートや、インタビューを受けた記事などを紹介します。
<2005年2月>
インターネット新聞『JanJan』内の『構想日本の世直し提言』に寄稿したもの。
2005年アメリカ大統領選挙での「"模擬"選挙」についてのコラム。実際にアメリカの複数の学校やNPOを訪問し、大統領選挙を教材とした教育の内容を紹介。
<2004年8月>
NPO法人コラボ発行のニュースレターに掲載されたインタビュー記事。
2004年の参議院議員選挙の際の「"模擬"選挙」結果と、子ども・若者の政治参加についての内容。
クレヨンハウス刊・『月刊子ども論』2005年2月号に掲載。
特定非営利活動法人Rights代表理事(当時)として、早稲田大学教授・喜多明人さん、NGO「ARC」代表・平野裕二さんとともに、子ども・若者と社会とのかかわりについて対談を行った。
(以下、『月刊子ども論』の目次より抜粋)
子どもに大きく関わる政策を決めるとき、多くの子どもたちにアンケートをとったり、意見発表の場を設けるという形で、子どもの声を聞く機会を必ずつくる国々が増えていると聞く。
日本でも最近、地方自治の場で住民投票権の年齢引き下げなどの動きも活発になってはいる。
子どもの声が有効な使われ方をしているのかどうか。
子どもや若者自身はこうした動きをどう考え、どんな影響を受けているのか。
そして、「社会を支える市民」のひとりとして子どもを見たとき、社会や政治はどれほど変わるものなのか。
「子ども参加」に関わり続ける専門家の3人が検証を深めた。